コロンビアの電圧

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電気の規格はコンセントとプラグの形状、電圧が
世界各国でそれぞれ違います。

確認が必要なのは、
●コンセントやプラグの形状というハードの違い(挿せるか挿せないか)
●現地で使用されている電圧の違い(形状が合っても挿していいかどうか)
コロンビアで使用されているプラグ形状は、
日本と同じAタイプ以外にBタイプもあるため、

A ⇒ Bタイプに変換できるソケットが必要です。
また、コロンビアの電圧は110~120V(ボルト)周波数は60Hzです。
ACアダプターが240ボルトまで対応している家電製品なら使えますが、
それ以外の日本の電気製品を使うには変圧器が必要です。

ハードの違いについては、全プラグとコンセントに対応できる変換ソケットを1つ持っていれば解決です。費用を抑えたければA ⇒ Bタイプに変換できるソケットだけ買えばOKです。

電圧の違いについては、最近はグローバル規格で開発された製品(iPhoneなどの携帯電話、デジタルカメラ、ノートパソコンの充電器など)が多く、付属のACアダプターや製品に内蔵されているアダプターで使用可能な電圧に幅があるので110~120Vにも対応しています
注意が必要なのは、世界の中では特異な100Vの日本の電圧に合わせて作られているドライヤーやゲーム機などのガラパゴス家電を持ち込んで使用する場合は変圧器が必要な点です。
持参したい家電製品のACアダプターに、「入力(INPUT)100-240V」と表示があれば、変圧器なしでも利用できます。

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コンセントの形状・規格

日本のコンセントとプラグはAタイプのみなのであまり意識することはありませんが、
コンセントとプラグには世界的に多様な形状・規格が存在します
つまり、日本から電化製品を持ち込みたい場合には、Aタイプのプラグの形状が現地のコンセント形状・規格に対応しているかを確認する必要があります。

日本の電圧と周波数:東日本は100V・60Hz/西日本は100V・50Hz

海外は日本よりも電圧が高いので、電圧が違っていても問題なく使える電化製品かどうかを確認しないと壊してしまいます。高電圧のコンセントに対応していない機器を繋いで使う場合には変圧器を持っていく必要があるので事前に確認しましょう。

注意が必要な電気製品電気式髭剃りやドライヤーなどの日用品の電化製品、ゲーム機

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