LCC バニラ・エア(Vanilla Air)JW/VNLの手荷物詳細

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持込/受託  荷物規定(個数、サイズ、重量)

バニラエアの場合は発券後の予約が確定した後であっても、
ウェブチェックイン前であればウェブサイトからオプションを追加購入する場合に、
発券時に申し込むよりも料金が割高になることはありません。
(予約センターでの追加の際には別途窓口手数料 ¥1,000-がかかります。)

予約後の運賃種別の変更はできないので、
LCCの利点を最大限活かすためには、
自分にとって必要なサービスを最初の航空券予約時までにすべて決めておく事が大切です。

LCC利用時の注意点

(2018年9月末現在のバニラ・エアの荷物規定です。)

申込プランによって異なりますが、
まずは料金もリーズナブルかつ到着空港で荷物受取を待つ必要もない、
「受託手荷物なし、機内持込手荷物のみ」の場合は、
機内持ち込みのみの『シンプルバニラ』、『わくわくバニラ」』が、
最もリーズナブルなプランです。
※「わくわくバニラ」はキャンペーンで不定期販売されるセール価格料金です。

機内持込手荷物は7kgを超えると追加料金

スクートはオプション追加なしで3kg多い10kgまで!!

ピーチはオプション追加なしで3kg多い10kgまで!!
※2018年10月28日搭乗分から10kg ⇒ 7kg以内に変更されました。

ジェットスター航空は同じく7kg、オプション申込で+3kg、計10kgまで機内持込可能。

エアアジアグループは同じく7kgまで。
春秋航空は同じく7kgまで

追加料金なし、無料範囲内の機内持込手荷物規定
【総重量合計】7kgまで
【大きさ】55cm x 40cm x 25cm以内
【個数】2個
3辺和が115cm以内の主要手荷物1個 + ハンドバッグ、PCバックなどの小型品目1個

あくまで「キャリーケースなどの主要手荷物1個」に加えて、
ハンドバッグ、PCバックなど小型品目1個」ですので、
最大サイズの高さ(Heigh)55cm x 幅(Wide)40cm x 奥行(Depth)25cm以内ギリギリの荷物が2個だと手荷物2個と判断される可能性があると思います。

3辺合計が115cm以内の手荷物であっても、
各辺のいずれかが規定サイズを超える場合には預け入れ(受託)荷物となります。
大型三脚は折りたたんだ状態で60cm以下のもののみ機内持込み可能です。

LCC用 携帯吊り下げ式 ラゲッジチェッカー

主要LCCキャリア各社の手荷物サイズ規定に、
総合的に対応できるスーツケースのサイズについて。

受託荷物は総重量合計20kgまで

【総重量合計】20kgまで
1個当たりの重量は32㎏以下に抑える。
【個数】制限なし

20㎏までは一律料金(20kg未満でも20kgの料金を支払)
事前の追加預入申込は5kg単位での有料加算により申込可能。
出発空港により料金が異なり、該当する空港の現地通貨での請求。

サイズの大きな定型外の手荷物がある場合や手荷物が重量超過した場合は、
チェックイン開始時刻までに空港で手続きが必要で、
手荷物を輸送する十分なスペースがとれない場合には
預入できない場合もあるので注意が必要です。

【預け入れできないもの】
壊れ易い若しくは変質・腐敗するおそれのある物品、貨幣、宝石類、貴金属、有価証券、証券、美術品、骨董品などの高価品、書類(ビジネス書類、重要書類)、旅券等旅行に必要な身分を証する文書(パスポート・査証等)、(電子)データ、コンピューター(パソコンなど)及び周辺機器、カメラ、デジタルカメラ、携帯電話、石油ストーブ、見本(サンプル)、カード類、金券、通帳、小切手、定期券、鍵、時計、形見、薬

どうしても重量が削れない場合にはオプション購入

受託手荷物はすべて有料です。

受託手荷物の超過料金

※ 事前申込なしでの規定重量超過時には、
超過分が事前申込よりも割高の単価で5㎏ごとに料金加算されます。
荷物は事前(できればチケット予約前)に荷造りして
大きさと重さを把握しておき、
行きも帰りも必ず狙った重量内に収めるのがポイントです。

運賃タイプごとの手荷物規定

預け入れ(受託)手荷物なし、機内持ち込み手荷物のみの、
「シンプルバニラ」、「わくわくバニラ」
機内持ち込みに加えて受託手荷物もセットになった、
「コミコミバニラ」の3種類。

「シンプル/わくわくバニラ」運賃 

【無料枠】
総合計重量7㎏:機内持込分7㎏
(有料で追加オプション購入)
20kgの受託手荷物無料分を超過する重量に対して、 ¥1,000/5kgずつ加算

「コミコミバニラ」運賃

機内持ち込み7kgに加えて
預け入れ(受託)手荷物20kgが運賃に含まれており無料

【無料枠】
総合計27kg:機内持込分7㎏+受託分20㎏
(有料で追加オプション購入)
20kgの受託手荷物無料分を超過する重量に対して、¥1,000/5kgずつ加算

受託手荷物の空港での預入料金
重量超過した場合の料金

1個につき最大32kgまで、
3辺の和が203cm以内かつ1辺の長さが120㎝以内。

エコノミークラスのオプションなしの基本運賃「シンプルバニラ」で予約し、
空港カウンターでのチェックイン時に重量超過で手荷物預入しなくてはならなくなった場合、

カウンター手続き手数料¥2,000+加えて、
20kgまでは重量に関わらず一律で荷物1個あたりに対し下記の料金がかかります。(フライトにより料金が異なります。)

さらに20kgを超過する場合には5kgごとに超過料金(¥1,000)がかかります。

定型外の荷物1個あたりの料金

定型外の荷物には、荷物総重量にかかる料金以外に下記料金が加算されます。
(フライトにより料金が異なります。)

【エリア1】¥2,000
東京(成田)=札幌/函館/奄美大島/沖縄/石垣、大阪(関西)=奄美大島、沖縄=石垣
【エリア2】¥3,000
東京(成田)=台北 / 高雄、大阪(関西)=台北、東京(成田)=セブ、福岡=台北
【エリア3】¥4,000
東京(成田)=香港
【エリア4】¥2,000
沖縄=台北

LCC用 携帯吊り下げ式 ラゲッジチェッカー

特殊な荷物

1辺の長さが200cmを超える場合は貨物室スペースの都合上、
預け入れできない場合があるので
事前に梱包後の3辺の長さと重さを計測して予約センターでの確認が必要です。

予約センター

営業時間 9:00~18:00 (日本時間) 年中無休
■ 日本国内から 0570-6666-03
■ 海外から +81-36-6300-054 

スポーツ器具

ゴルフ用品、スキー、スノーボード用品、サーフボード用品、ウィンドサーフィン用具、スキューバギア、自転車、釣竿(機内に持ち込めないサイズ)などは受託手荷物扱いとなり、
万が一損害が生じても免責となる点は念頭に入れる必要があります。

預けられない荷物

1個あたりの大きさと重さの上限が、
3辺合計203cm/重さ32kgを超える荷物
1人あたり合計100kgを超える荷物

機内持込時に注意が必要な物品(液体、リチウム電池)

乗り慣れていないとうっかりしがちな2点
●液体
●リチウムイオンバッテリー

通常、飛行機に乗るときは、
液体(ゼリー状やパテ状のもの)は最大100mlまで、
合計1ℓまでしか持ち込みできません。

液体物は飲み物以外にもシャンプー、マスカラ、日焼け止めなども含め、
それぞれを最大100mlまでの容器に入れ、
容器が複数ある場合は
透明で開閉可能なプラスチックの袋
に入れて持ち込みましょう。

機内持ち込み ボトル トラベル

機内持ち込み可 トラベル ボトル セット 化粧品
(20 x 16 x 3.4cm) (トランスペアレント/ホワイト)

また、100ml(g)を超える持込制限の対象となるため、
空港外で購入してきたペットボトルなどは、
保安検査場(X線による手荷物検査)で放棄しなければなりません。

手荷物検査通過後の「クリーンエリア」においては、
航空機の中にいるのと同じ扱いとなるため、
出国手続き後に機内持込用に免税店や飲食店などで購入した
免税品は無料で持込できます。
お土産はもちろん、空港内で水などを調達することも可能です。

リチウムイオンバッテリーについてはこちら

航空局の規定に基づいて設計され、機内持ち込み可能
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2入力 2出力 両面挿し ポート 急速充電 2台同時充電可
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※icosの持込での入国が禁止されている国(違反すると懲役または高額な罰金)

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