LCC 春秋航空日本(Spring Airlines Japan)の手荷物詳細

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持込/受託 手荷物規定(個数、サイズ、重量)

発券後の予約が確定した後でウェブサイトなどからプラン変更や追加購入すると、
発券時に申し込むよりも料金が割高になります。
事前購入回数は1回のみです

事前申し込み期間(出発時刻12時間前まで)を過ぎて、
空港で直前に追加する場合には非常に高額になります。

LCCの利点を最大限活かすためには、
自分にとって必要なサービスを最初の航空券予約時までにすべて決めておく事が大切です。LCC利用時の注意点

(2018年8月末現在の荷物規定)
申込プランによって異なりますが、
まずは料金もリーズナブルかつ到着空港で荷物受取を待つ必要もない、
「受託手荷物なし、機内持込手荷物のみ」の場合を確認します。

インターネット予約限定のキャンペーン運賃ですが、
『ラッキースプリング運賃』が最もリーズナブルなプランです。

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機内持込手荷物は5kgまで。超過分は受託手荷物を申込

【総重量合計】5kgまで
【大きさ】56cm × 36cm × 23cm以内
【個数】1個 +(客室内の収納棚または旅客の前の座席の下に収納可能なもの)1個まで

あくまでも「客室内の収納棚または旅客の前の座席の下に収納可能なものを追加で1個」ですので、
最大サイズの(高さ(Heigh)54cm x 幅(Wide)38cm x 奥行(Depth)23cm)以内ギリギリの荷物が2個だと手荷物2個と判断される可能性があると思います。

そして、荷物全部を合わせた総重量合計を5kg以内に納めなければなりません。

LCC用 携帯吊り下げ式 ラゲッジチェッカー

 

合計が5kg以内であれば追加料金はかからずLCCのメリットをフルに享受して利用できます。

スクートはオプション追加なしで3kg多い10kgまで!!
ピーチはオプション追加なしで3kg多い10kgまで!!   ※2018年10月28日搭乗分から7kg以内に変更

ジェットスター航空は7kg、オプション申込で+3kg、計10kgまで機内持込可能。

バニラ・エアは7kgまで。
エアアジアグループは7kgまで。

ベドジェットエアは7kgまで。

主要LCCキャリア各社の手荷物サイズ規定に、
総合的に対応できるスーツケースのサイズについて。

手荷物で収まらない場合には事前にセット料金で申込み

受託手荷物はすべて有料です。

出発時刻12時間前までに事前申告していなかった重量超過分は、
出発時刻60分前までに空港カウンターで超過料金を支払わなければならず、
事前申込の倍額の追加料金が発生します。
 ~5kg ¥ 5,000- ~10kg ¥ 9,000- ~15kg ¥13,000-
~20kg ¥16,000- ~25kg ¥18,000- ~30kg ¥20,000-30kg超過分に対しては¥1,500-/1kg請求されます。
荷物は事前(できればチケット予約前)に荷造りして大きさと重さを把握しておき、
行きも帰りも必ず狙った重量内に収めるのがポイントです。

受託手荷物が運賃に含まれているセット運賃を利用する

セット運賃には受託手荷物が無料でついてきます。
『スプリング』では総重量15kg(手荷物込)
『スプリングプラス』なら総重量25kg(手荷物込)

1個あたりの大きさ:3辺合計203cm未満(最長辺が227cm)重さ30kg 以内まで。
3辺合計203cm以上の大型手荷物および特定のスポーツ用品は、
無料手荷物許容量に含まず別料金を適用します。

『スプリング』

受託手荷物と機内持込手荷物を合わせて総合計15kgまで。
(無料枠)総合計15kg:機内持込分最大5㎏、受託分最大15㎏

『スプリングプラス』

受託手荷物と機内持込手荷物を合わせて総合計25kgまで。
(無料枠)総合計25kg:機内持込分最大5㎏、受託分最大25㎏

大型手荷物料金

3辺の和が203cmを超え、最長の辺が277cmまであるものは大型手荷物料金となり、
インターネットやコールセンターからの事前申込が出来ず、
空港カウンターのみで支払いとなります。
¥8,000-

【スポーツ用品】
サーフボード類(1枚)、自転車(1台)
¥8,000-

ゴルフ用品(1セット)、ダイビング用品(1組)、スキー(1組)・スノーボード(1枚)
¥4,000-

機内持込時に注意が必要な物品(液体、リチウム電池)

乗り慣れていないとうっかりしがちな2点
●液体
●リチウムイオンバッテリー

通常、飛行機に乗るときは、
液体(ゼリー状やパテ状のもの)は最大100mlまで、
合計1ℓまでしか持ち込みできません。

液体物は飲み物以外にもシャンプー、マスカラ、日焼け止めなども含め、
それぞれを最大100mlまでの容器に入れ、
容器が複数ある場合は
透明で開閉可能なプラスチックの袋
に入れて持ち込みましょう。

機内持ち込み可 PVC製ボトル 化粧品入れ付トラベルセット
【日本製】旅行 出張 に便利な 衣類 圧縮袋 リムーブエアー ●特許製法 逆止弁 使用● Mサイズ 10枚セット

 

また、100ml(g)を超える持込制限の対象となるため、
空港外で購入してきたペットボトルなどは、
保安検査場(X線による手荷物検査)で放棄しなければなりません。

手荷物検査通過後の「クリーンエリア」においては、
航空機の中にいるのと同じ扱いとなるため、
出国手続き後に機内持込用に免税店や飲食店などで購入した
免税品は無料で持込できます。
お土産はもちろん、空港内で水などを調達することも可能です。

リチウムイオンバッテリーについてはこちら

航空局の規定に基づいて設計され、機内持ち込み可能
10000mAh 2台同時充電可 モバイルバッテリー

【LEDライト付き】 24000mAh モバイルバッテリー ソーラー充電器 大容量 急速充電 2USB出力ポート
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※icosの持込での入国が禁止されている国(違反すると懲役または高額な罰金)

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