中国 入国審査

【旅行準備】Planning
スポンサーリンク

税関で慌てず入国

スポンサーリンク

入国時にパスポートと一緒に提出するもの

「外国人入境卡」と書かれた入国カード

入国審査時は入国カード(外国人入境卡の記載がある方)は、
記入された状態である必要があります。

出入国カードは入国カードと出国カードがミシン目でつながっています。
※ 残りの出国カード(外国人出境卡の記載がある方)は、
  帰国時までパスポートなどに挟んで保管しておきます。

空港の税関前でも記入できるのですが、
客室乗務員の方が出入国カードを配りにきてくれますので、
あらかじめ書き込んでおけると早く出国できます。

機内であらかじめ出入国カードを記入しておく

【記入する項目】
姓、名、国籍
パスポート番号
中国での滞在地:ホテルの場合はホテルの住所、性別
生年月日、訪問目的
15日以内の滞在なら、5〜6行目のビザ記入欄は空欄
搭乗した飛行機のフライトナンバー
署名

空港の出国審査前のボディチェック後などにペンを手元やポケットへ移しておくと良いです。窓側の席の場合は特に、網棚に入れた機内持込手荷物ではなく、
手元やポケットに持っておくとスムーズです。

※出入国カードが配られるのは中国人以外ですが、外国籍だと気付かれず通り過ぎてしまうこともあるので頭の片隅に入れておき、準備しておくとよいです。

入国審査カウンター

入国審査カウンターでは必ず外国人の列に並びます。
入国審査時はパスポートと入国カードを税関窓口に渡し、
スタンプが押されて顔写真確認のカメラが向けられて終わりです。
※満14歳〜70歳の外国人旅行者は指紋採取が必要、トランジット(乗り継ぎ)の場合は不要。

通関:免税範囲と持込禁止物

【免税範囲】※2018年7月現在
酒類2本1.5ℓ(0.75ℓ以下/本)、紙巻タバコ400本、個人で使用する分量の香水、カメラなどの家電1台、
外貨:US$5,000相当額まで。現地通貨:現金2万元、贈答品など2000元相当未満など。
骨董品は申告が必要。ワープロ/ビデオなどは各1台。出版物10冊、AV製品20部、セット本/AV製品は3セット以下。
【持込禁止】代表的なもの
違法薬物各種、武器類、爆発物、偽造品、反道徳的(有害)な印刷物やビデオ、果物、野菜、動植物類、無線送信機など

検査対象になるのは販売目的の同一商品を複数持っている場合などです。

出国時に持ち出せないもの

コメント

タイトルとURLをコピーしました