日本国内空港発着のピーチの国際線

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ピーチ(Peach)は(全日空)ANAホールディングスの連結子会社で、
日本に本社を置く日本の格安航空会社のブランド名です。
ANAはグループ内にLCC2社(ピーチ・アビエーションとバニラエア)を持っています。

2011年2月10日にA&F・Aviation株式会社として設立、
同年5月24日にPeach・Aviation株式会社に商号変更しました。
IATAコードのMMはピーチの和訳である桃(MoMo)が由来だそうです。

ANAホールディングスは新しい中期経営戦略で、
2022年の営業収入を17年度比で、
ANA国際線を150%(1.5倍)、LCCは200%(倍増)させる目標を掲げていますが、

LCC事業については、
「ローカル線中心に成田と関空を主な拠点として短距離事業領域を拡大、就航路線を増やす」
「更なる航空需要の拡大が期待されるアジアマーケットにおいてANAグループにおける空白領域を中心に就航都市を増やす。航続距離の長い小型機を活用し、2022年を目途に中距離路線へ進出する。」としています。

国内主要空港に乗り入れしており、
今後も路線を順次増やしていくと思われます。

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日本国内の空港に就航しているピーチの国際線路線

現在、ピーチ(MM/APJ)は札幌(新千歳)、宮城(仙台国際空港)、大阪(関西国際空港)、東京(羽田)、沖縄(那覇空港)へ乗り入れています。

各空港発着の国際線路線

札幌(新千歳空港:CTS) 国際線1路線(台湾・台北)
宮城(仙台空港発着:SDJ)国際線1路線(台湾・台北)
東京(羽田空港:HND)   国際線3路線(台北、ソウル、上海)

大阪(関西国際空港:KIX)国際線6路線(韓国・ソウル/釜山、台湾・台北/高雄、香港、中国・上海)
沖縄(那覇空港:OKA)   国際線4路線(台北、高雄、ソウル、バンコク)

北海道 札幌 新千歳空港発着

【MM 725/MM 726】
札幌(新千歳空港:CTS)⇔ 台北(台湾桃園国際空港:TPE)

宮城 仙台空港発着

【MM 775/MM 776】
宮城(仙台空港:SDJ)⇔ 台北(台湾桃園国際空港:TPE)

大阪 関西国際空港発着

【MM 001/MM 005/MM 009/MM 011/MM 002/MM 006/MM 010/MM 012】
大阪(関西国際空港:KIX)⇔ ソウル(仁川国際空港:ICN)

【MM 015/MM 016】
大阪(関西国際空港:KIX)⇔ 釜山(金海国際空港:PUS)

【MM 023/MM 27/MM 22/MM 28】
大阪(関西国際空港:KIX)⇔ 台北(台湾桃園国際空港:TPE)

【MM 035/MM 036】
大阪(関西国際空港:KIX)⇔ 台湾(高雄国際空港: KHH)

【MM 063/MM 065/MM 064/MM 060
大阪(関西国際空港:KIX)⇔ 香港(高雄国際空港: KHH)

【MM 079/MM080】
大阪(関西国際空港:KIX)⇔ 上海(上海浦東国際空港:PVG)

東京 羽田空港発着

【MM 859/MM 858】
東京(羽田空港:HND)⇔ 台北(台湾桃園国際空港:TPE)

【MM 809/MM 808】
東京(羽田空港:HND)⇔ ソウル(仁川国際空港:ICN)

【MM 899/MM 898】
東京(羽田空港:HND)⇔ 上海(上海浦東国際空港:PVG)

沖縄 那覇空港発着

【MM 921/MM 925/MM 922/MM 926
沖縄(那覇空港:OKA)⇔ 台北(台湾桃園国際空港:TPE)

【MM 933/MM 934
沖縄(那覇空港:OKA)⇔ 台湾(高雄国際空港:KHH)

【MM 905/MM 906
沖縄(那覇空港:OKA)⇔ ソウル(仁川国際空港:ICN)

【MM 989/MM 990
沖縄(那覇空港:OKA)⇔ バンコク(スワンナプーム国際空港:BKK)

国内線の新規路線も続々と展開しており、
今後の展開が注目されます。

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